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具体的にレシピの読み方に入る前にまずはレシピの選びをしてみましょう。

レシピ選びを見直すだけでもかなり効果がありますのでぜひ参考にしてください。

 

まずレシピ本やレシピサイトを開いてみてください。

美味しそうなお料理の、綺麗な写真が並んでいることと思います。

その中から3つ程度作ってみたいお料理を選んでみてください。

 

選びましたか?

 

では最初に材料や手順を飛ばしてまずはお料理のタイトルと完成写真を見てください。

その写真とタイトルからどんな料理か大体想像がつくでしょうか?

 

「写真があるから想像なんていらないだろ」と思われるかもしれませんが、この場合の想像がつくというのは具体的にお料理の味や素材の味わい、口に含んだ時の香りや温度、噛んだ時の食感がなんとなくでも想像できますか?ということです。

 

見た目はすごく好みでも、どんなお料理でどんな味や食感がするのか、タイトルと写真でわからなければそのお料理は避けましょう。

 

大体でもいいので想像がつく様でしたら次に材料および調味料を確認してみましょう。

 

いかがでしょうか?

 

ここでも同じように想像のつかない食材や調味料がでてきた場合、そのレシピは除外したほうがいいかと思います。

食材や調味料も同じように完全である必要はありませんが、大体どの様なものを使うかが把握できるかがポイントです。

 

上記二点クリアーできましたら最後に工程をチェックして調理道具などに無理がないようであればそのレシピは合格です。

 

でもなぜこんな風にレシピを選ぶんでしょうか?

次回はその部分について解説をいたします。

 

 

<次回に続く>

 

「レシピの読み方」は毎週木曜日更新予定です。次回更新は7月27日です
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